■素振り その1〜 「ウオーキングしながら素振り」



▼2004年のG.W.中に読んだ「読むゴルフ〜考えないほうがうまくいく」
 (松井利樹プロ著・・・管理人のお薦め書籍に詳細)にも書いてありましたが、私が今実践しています。
 (といっても2004年の4月から始めていることですが・・)


▼毎朝(できなければ会社から帰って夕飯前にとか)約1時間ウオーキングをしながら、
 クラブを1本持って(クラブは何でもいいですよ)テクテク歩きます。

▼このとき重要なのは、
 ・左手(右手でもOK)で”グリップ"しながら歩くこと。
 ・信号待ちのとき、"ハーフスイング"もしくはクラブを腰に当ててストレッチ兼スイングをすること。
 *スイングするときはくれぐれも周りに人がいないのを確認してくださいね。

▼ティーチングプロの江連忠氏も言ってましたが、
 
「クラブを持たないで胸の前に手を交差してスイングする」
 
「クラブを肩に担いで、もしくは腰に当ててボールを打っているつもでスイングする」
 ことはかなり重要だと言ってました。

▼人はどうしてもボールが目の前にあるとボールに合わせに行くスイングをしてしまうそうです。
 心当たりありませんか??

▼ボールを打たない”素振り”だとそのひとの理想的なスイングに近づくそうです。

▼ただし、我々競技ゴルファー、アスリートゴルファーはあくまでも
 「いつもボールを打っている」イメージでスイングすることを忘れてはなりません。

毎日グリップするだけ、ゴルフクラブを持つだけでもシングルに一歩ずつ近づけます。

▼毎日とはいいません。
 あなたもクラブを一本持って、散歩してみませんか?



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