1.競技ゴルフ時の最低限のマナー〜これだけは心得ておくべし


【競技デビューをする方へ】

自分の腕がどれだけ通用するか。
 遊びのゴルフに飽きて真剣勝負の競技ゴルフに挑戦される方へは、
 技術的なアドバイスは色々ありますが、その前に競技アマとしてのマナーを
 身につけておくべきことがあります。

▼ホームコースを持っておられる方は、ある程度、月例などで古株のメンバーから
 マナーについて自然に教わりますが、ホームコースを持たない方々はマナーを
 教えてもらうような機会があまりありません。

▼それで、アマ競技にいきなり出らている方が増えてきて競技仲間からも
 「マナーも何もあったもんではない」と嘆いておられることも事実です。
 ですから、競技に出るための最低マナーというか、してはいけないタブー集
 というのをあげてみました。

▼心当たりのある方は、知らないうちに同伴競技者に迷惑をかけているのです。
 実際に下記のような初歩的なマナーを守れない(知らない)で競技に出てくる
 ゴルファーが多くいます。
 技術を発揮する前に、まずマナーを身につけておきましょう。


 
 ●同組の方には、
まず自分から挨拶を。(帽子をとって笑顔で!)
 アドレスに入ったらおしゃべりは厳禁。咳払いも我慢する

 アドレスに入ったら絶対動かない。それと打つ人の前に絶対出ない。

 立ち位置は飛球線後方は絶対ダメ。視界の入らない背中側で球の行方へ確認する。
 ●クラブは複数本持って行く。途中で取りに戻らない。
 ●
パットのライン上(前方や後方)は、絶対に立たない。視界に入らないところで待つ。
 ●パットしている方の近くに立たない。
 ●大声で笑ったり、喋ったりしない。
 ●
暫定球宣言は明確に(意外と重要です!!)、ボールは違う番号の球を打つ。
 ●100以上、50以上叩いて笑うべからず。競技ゴルファーなら悔しがるべき。
 ●他の方のラインを踏まない。
 ●最初にカップインした人がピンフラッグを片付ける。
 ●
お先にと言って他人のラインをまたがない。(結構難しいとは思いますが、徹底するように)
 ●カートは交代で運転する。
 ●ラウンドが終ったらまず、帽子をとって
「今日はどうも有難うございました」と挨拶を。
 ●クラブを片付ける前に、まず、アテスト。スコア誤記が無いか慎重に確認を。



上記だけが、マナーではありません。
 特に、相手に迷惑をかける最低のマナーだけをあげました。

▼ゴルフが少し上手だけなでは真の競技ゴルファーとは言えません。
 マナーが備わって真のアスリートゴルファーと言えると思いますので、
 是非もう一度一緒にラウ
ンドしたいと思ってもらえる(ここ、重要!)
 アスリートゴルファーを目指しましょう。


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