| サラリーマンの日本アマ出場までの段階的な目標設定 | ||
| 【まず、準備段階・・・現実的な問題】 ▼月1ゴルファーではシングルになるまでの第一関門が突破できるかがポイントです。 もし費用面や日程面で困難なら、プライベートラウンドを無くして、競技会や月例会・研修会に絞る覚悟が必要です。 ▼日本アマを目指すのであれば、「月1ゴルファー」では難しいというより、ムリ。日本アマ出場は決して甘くありません。 ある意味、日本アマクラスはプロゴルファーよりレベルの高い人が多く、ラウンド数も最低でも年間50ラウンドはする必要があります。 ▼費用面と休日の問題は避けて通れません。 公式戦に出場するには平日の休みが30日程度(練習ラウンド、予選、決勝)、費用も約70万〜100万円/年間必要になります。 |
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| 第0段階 |
アベレージ90になるために日々努力をする。 |
シングルを目指すには、 1.ゴルフ場に入会する。 最初はパブリックゴルフコースの年会員でもOK。 お金のない(私もそうです)サラリーマンには会員権は厳しい。 (練習場だけでは絶対上達は無理、ラウンド数が命) 2.数回通って正式なハンデを取得する。 (現実を知り、自己目標を作る) 3.毎月、定期的に同じコースの月例会や研修会に参加し、ハンデを縮める努力をする。 (自分の飛距離や球筋を作るためと上達度を確認していくため) |
| 第1段階 | アベレージ85になるために日々努力をする。 ・スイングの自己チェック(ビデオカメラの活用) 練習場でも極力自分のスイングを記録に収めるクセをつける。 ・得意クラブを1本作る。 |
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| 第2段階 | シングルになるために日々努力をする。 *ここがスタートライン。 ・シングル仲間を作る(お互いの研鑽) |
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| 第3段階 | HDCP9以下の競技への参加資格を得る。(真のシングルプレーヤーになる。) *初めて約3年までが1つの目安です。 |
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| 第4段階 | 出場資格HDCP9以下の試合に参加して雰囲気を掴む。 (大叩きを繰り返しながら競技の雰囲気に馴れる。) |
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| 第5段階 | 予選通過が近くなる。 (緊張は少なくなるが惜しいところで予選落ちする) |
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| 第6段階 | 予選通過!! (ハンデも5以下になり総合力がアップし予選をボツボツ通るようになる) |
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| 第7段階 | 決勝に参加して雰囲気を掴む。 (ゴルフ雑誌に出てくるトップアマの顔ぶれに尻込みする) |
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| 第8段階 | 決勝に進むようになる。 (何とか自分のゴルフを出来るようになる) |
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| 第9段階 | 名前と顔を覚えられる。 (毎年決勝に出るようになり5下シングル仲間のコンペに感じる) |
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| 第10段階 | 入賞する。 (決勝でシード権を獲る) |
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| 第11段階 | 優勝争いをする。 (プレッシャーとの戦い) |
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| 第12段階 | 優勝する。(最後まで自分のゴルフが出来る)→何勝かして「トップアマ」と呼ばれる!! | |
| 日本アマまでの道のり(公式戦)*スコアはあくまでもアマチュアゴルファーズ.comの予想・目標です。 | ||||||
| 予選開催 時期 |
HDCP | エントリー 可能な大会 |
予選通過 ライン |
(地区)決勝 通過ライン |
全国大会 | |
| 主に5月 〜6月 |
〜18 | 県アマ予選 | 78 | 上位に入ると国体に都道府県代表として選出 | ||
| 4月初旬〜 | 18 | パブ選(予選) | 78 | 154(77+77) | ■上位に入ると与えられる主な出場資格 ・上位2名は「日本アマ」 ・上位3名はプロテスト1次予選免除(5年間) ・優勝者は「よみうりオープン」 |
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| 地区予選で上位5位に入れば(*地区で異なります)地区連盟アマ予選に出場可能。 | ||||||
| 6月〜 | 18 | 社会人ゴルフマンデー | 85 | *マンデー通過者は晴れて予選へ↓ | ||
| 7月〜 | 9 | 社会人ゴルフ予選 | - | 77 | 予選が関東地区でのみしか行われていないんです。もっと全国規模にしてくれー! | |
| 5月〜 | 15 |
ゴルフダイジェスト 全日本ダブルス予選 |
77 | 72 | 72 ・日本一決定戦はかなりハイレベルな闘いになります! |
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| 5月〜 | 9 | 日刊アマ予選 | 78 | 154(77+77) | シングル日本一を決める大会! | |
| 5月〜 | 8 | 地区アマ予選 | 76 | 76 | 日本アマ! | |
本格的にシングルを目指し、日本アマに出場するには・・・
2.HDCP別 出場可能な競技会