グリップは千差万別。


グリップは千差万別。今の主流は「ストロング・グリップ」だが個人的にも、そして
 ティーチング・プロの第一人者・江連忠氏も言っている。 
 「自分がクラブを振って一番気持ちいいと思えるグリップがその人に最適なグリップ」


●でも、初心者に対してはきちんとグリップとアドレスだけはきちんと教えてあげるべきだと思う。
 ゴルフクラブを振るときの基本、それが「グリップとアドレス」である。

●しかし、このグリップとアドレスを常にチェックしているアマチュアゴルファーはどれだけいるのだろうか?
 大体、どのゴルフの読み物にも「グリップとアドレスでスイングの70〜80%は決まる」と書いてある。
 シングルやスクラッチプレイヤーを目指しているあなたはもちろん毎日チェックしていますよね?

●どんなに忙しくても、グリップの練習だけはしてください。
 どんなに忙しくても手と手を合わせることはできるはずです。

●一番いいのは、ゴルフクラブのグリップに直に触れて、ギュッギュッと握ってあげること。
 これならテレビを見ながらでも出来ますね。
 でもそんな時間も無いという方は、実際にグリップをする形を手で作るんです。
 それを上からでも、下からでも覗いて、きちんと握った掌の中に、「架空のグリップ」がスッと通っていればOK。
 これならどんなに忙しくてもできるはずです。

●継続が一番大事。アマチュアゴルファーの方なら、基本的に毎日ボールを打つということはできないはず。
 それだったら出来ることからはじめてみましょう。
 グリップはゴルフの基本中の基本です。
 アメリカのあるティーチングプロは子供に初めてゴルフを教える際にグリップだけ教えてあとは自由にクラブを振らせるそうです。


●毎日グリップをニギニギしましょう。それだけであなたはシングル・スクラッチプレイヤーへ一歩近づきます。

「Grip’s Line is Life Line(てのひらの線はゴルフの生命線)



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