【3】 グリップを握る強さは「できる限りソフトに」

●グリップを強く握りすぎてませんか?
  強く握ってない?でしたら、どれくらいの強さで握っていますか?
  力いっぱい握ったときの強さを「100」とすると、「5〜6」くらいの力加減で握るのがベストと言われます。

●チョット分かりにくい?
 他には、
 ・クラブがすっぽ抜けない程度
 ・ゆるゆるグリップで
 ・小鳥を両手で持っているような感じで
 と、いろいろ表現の仕方はありますが、共通して言えることは「ソフトに」握る。

●逆に力いっぱい握ってスイングしてみてください。
 肩や腕はきちんとまわりますか?バックスイングはスムーズにできますか?フォローはしっかり取れますか?
 クラブの芯でしっかりボールをとらえられますか?
 おそらく、ほとんどの方がしっかりクラブを振ることもままならないと思います。
 また、強く握ると、クラブのヘッドも感じられないくらい、感性も鈍ることが体感できると思います。

●人間の体の中で一番繊細で器用なのは「てのひら」であり、「ゆび」なんです。
 「手は目に見える脳」とティーチングプロの江連氏は言っています。
 一番感覚のすぐれている「てのひら」「ゆび」を感覚を掴みやすいようにすることがまず第一です。

●「できるだけソフトに」握ってください。
 ゆるく握るのではありません。「しっかりと、クラブがずれない程度にソフトに」握りましょう。
 
●次第に「グッショー!」や「OK!アプローチ」が増えてきますよ。
  


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