【2】 右手の握りに注意しながら、左右一体感のあるグリップを作る。

  ● 左手の形が出来たら、次は右手です。

  ● ドリル【1】で作った左手の親指に、右手の掌の生命線が重なるようにかぶせます。
    *このときの右手の添え方は、左手親指の上からでもなく下からでもなく、
    「真横」から当てるようにしたほうが具合がいいです。

  ● 握り合わせた手をひっくり返して、指の関節面を上にしてみましょう。
     このとき、右手の中指と薬指の第二関節が一直線になっているでしょうか?
     一直線に並んでいれば、マルです!

  ● グリップで大事なことは、左右の手の一体感です。
    
  ● 「肘から先がクラブと一体になっていることを感じ取れるグリップ」が最高のグリップです。

  ● またこのときにできるだけ左右の掌が向かい合うようにグリップしてください。
    より左右の手の一体感が高まりますし、あまりにも左右の掌が違った方向を向いていると
    スイング自体にも悪影響を及ぼす恐れが大きいです。
    
    グリップは大事ですよ!!  


 *ちなみに2001年度のJGTOツアー賞金王/片山晋呉プロは体の前でクラブのシャフトをターゲットラインと
 平行にしてから右手で持ち、腰の位置で左手のグリップを決めています。


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