【1】 壁を利用したスイング練習で、前傾姿勢を維持する。

  ● 最初に、忘れちゃいけない重要なポイント。
    
「アドレスするときにできる前傾姿勢を崩さずにスイングできれば、正確なボールが打てる。」


  ● まず壁にお尻をつけます。
  
  ● バックスイングで壁からお尻が離れるようなら、右へ体重移動しすぎ。

  ● またダウンスイングからインパクトにかけて、壁からお尻が離れれば、伸び上がりすぎ。

  ● ここでシャンクの原因を考えて見ましょう。
    @ ボールと体の距離が近すぎても、逆に遠すぎてもシャンクはでます。
    A 下半身の動きすぎで、特にダウンスイングで右膝が前に出すぎることが最大の理由です。
    B シャンクにはフェースの先っぽ(トウ側)に当たるシャンクと、ヒール側に当たるシャンクがある。
    C バックスイングを内側に引きすぎる→極端なアウトサイドイン軌道につながる。
    D フェースが開きすぎ。(手首のコネ、体が極端に開いてしまう、ダウンスイングで右肩が極端に下がる等)

  ● 修正ポイントとして注意しなくてはいけないことは、
    @ 素振りで気持ち良く打てるポイントを探す。
    A 絶対に腕だけの力でバックスイングしない。
    B フェースを開かないように、絶対インサイドに引き過ぎないように。




  ←「お悩み別ドリル」TOPへ     次のページへ→