TOPページへ http://www.amagolfer.com/

このアマチュアゴルファーズ.comでは、下記競技会を「公式戦」と位置づけ、
一人でも多くのアマチュアゴルファーが「アスリート競技ゴルファー」への道を踏み出す応援をします。

夢は「私自身が日本アマ(もちろん全国大会です)出場!」
また、このページをご覧頂いているあなたを「アマチュアタイトル保持者」にすること!

そのための支援をこのサイトではしていくつもりです。
疑問・質問等がありましたらこちらへお寄せください。


まず、何か大会に出たい!と思っているそこのあなた、
まず、
パブリック選手権、都道府県民オープンがねらい目で比較的出場しやすい
(会員権を持ってなくても、アベレージ90くらいなら出場できます)のです。

さあ、思い切って第一歩を踏み出そうではありませんか!

競技ゴルフのページ
● さあ公式戦(試合)に出よう!
1.まず日程と出場可能なコースを調べましょう。 
大体の試合が平日に行われます。
自分の有休(サラリーマンは結構大変です)や休日のやりくりも考えながら、
出場可能なコースを選択して、心構えをします。


2.出場資格を確認!
一般的なアマの大会はHC9以下、つまり常時70台レベルの実力が必要です。
でもご心配なく。下記にあげた、
「パブリックアマ」「社会人マンデー」「県アマ」の予選はグロスで90をきる
実力があれば”チャレンジ”可能です。

あとは会員権を手に入れて(お金のないサラリーマンゴルファーはここがつらい・・)
公式HDCPを取得して早くシングルさん(分かっているとは思いますが、
HDCP9以下ですな)になることです。
そーすると、ほとんどの大会にエントリーすることが出来ます。


3.エントリーをする。
もちろんのことですが、試合毎にエントリーの方法が異なります。
所定の申込用紙が必要だったりするところがほとんどなので、
不明な点があったらすぐ主催者に連絡しましょう!


4.さあ、いざ出陣!
練習はきちんとやれましたか?スタート時間の確認は大丈夫?
では自己ベストを狙って、いざ試合に臨みましょう!
最初は皆緊張するもの。緊張して当たり前という気持ちで!

 ■パブリックアマチュアゴルフ選手権競技
(社)日本パブリックゴルフ場事業協会(通称PGS、以下)主催。

ゴルフ会員権を持たない、真の一般ゴルファーの為に門戸が開かれている大会。
参加資格も「ハンディキャップ18程度以上の力量のある男子・女子」
とあるようにプライベートスコアで90くらいを出せれば誰でも出場可能。
ただし年々出場者は増加しており、予選突破のためには少なくとも78以下を
常時出せる力がないと厳しい。

予選(通称 パブ選)参加だけでも公式戦の雰囲気が味わえて
経験したことのない緊張感を体験できる。
なお、本競技の全国大会上位者にはよみうりオープンや日本アマへの
出場資格が与えられる他、プロテストの1次予選免除等の特典もある。

→うわぉ!といった感じだが、さすがに全国大会上位者は研修生や学生(ゴルフ部)が大方を占める。
とはいえ、こんなに門戸が開かれている大会は他にはありません!

各地区決勝大会上位者には各地区アマ予選への出場資格が与えられる。
→つまり、地区大会で上位に入れば「日本アマ」の道も開けてくるというわけである。

■平成16年度パブリックアマチュアゴルフ選手権競技日程
 
平成16年度のパブリック選手権の申込は3月31日で締め切っています!
また、日本ゴルフ協会(JGA)のオフシャルハンディキャップも
加盟パブリックゴルフ場で取得でき、PGS主催のスポンサー杯や月例杯に出場できます。
これはJGAのコースレートを持つコースでのスコアカード20枚(過去3年まで有効)
を提出すれば、JGAハンディが認定されるというもの。

つまり、形の上では、会員権を持たないゴルファーにも、
日本オープン、日本女子オープン、日本シニアオープンへの予選出場という門戸も開かれているというわけだ。入会金1万円、年会費1万円で、現在、会員は約1800名(2003年末現在)。
 →JGAハンディキャップの取得方法詳細はこちら

■全日本パブリックアマチュアゴルフ選手権競技<男子部門>
■全日本シニアパブリックアマチュアゴルフ選手権競技
PGSスポンサー杯・PGSハンディ杯      PGS月例杯

日本パブリックゴルフ場事業協会のHPはこちら
 穴の開くまで見てください!特に私のようなメンバーコースを持たないゴルファーは!

 ■ 日刊アマゴルフ2004
日刊スポーツ新聞社が主催するアマチュアゴルファー日本一を決定するゴルフ選手権。
毎年、東日本大会で2000人以上、全国から3000人以上のトップアマが参加し、腕を競い合います。
過去の全日本大会優勝者には、現在トッププロとして活躍している伊沢利光プロらがいます。

全日本大会優勝者はなんとプロの大会である「マンシングウエアKSBオープン」に推薦出場!
これは夢を追いかけるしかありません。

が、予選は関東・東北でしかないので、それ以外の地域に住んでいるアマチュアには厳しい条件です。
さらに、男子の参加資格はJGAハンディまたはクラブハンディ9以下もしくは同レベルの実力があれば参加可能なので、せめて70台で回れる実力がないと厳しいです。

競技日程や大会要項、応募はこちらから


 ■日本アマチュアゴルフ選手権競技
(財)日本ゴルフ協会(JGA)主催。

言わずと知れた、アマチュアゴルファーが夢見る日本アマゴルフ界最高の大会。
言わばアマ界の「マスターズ」


出場資格として自分の所属するコース(
基本的に会員権を持っていないといけない)より申し込みを行う必要がある。(会員権!)
なお、本競技クォリファイングラウンド上位5 位タイおよびマッチプレーベスト8 に、
日本オープンゴルフ選手権(プロの大会です!)への参加資格が付与される。(2004年の場合)

■日本オープン、日本シニアオープン、日本女子オープンエントリー他詳細はこちら

■各連盟主催競技一覧はこちら

 ■ 県民ゴルフ大会・県民アマチュア大会(兼 国体予選)

各県民アマゴルフ大会詳細はこちら(あなたの住んでいる地区連盟を選んでください)
リンクのないところはここから各県連盟に連絡してみてください。
*まだまだゴルフの振興を本気で取り組んでいる協会・連盟は少ないようですね。
これでは日本のゴルフの裾野が広がらないのも納得できます・・・でも、何とかしていきましょう!!

■北海道ゴルフ連盟
■東北ゴルフ連盟  (東北は各県とも東北ゴルフ連盟のページをご覧ください。東北はさすが!の一言)
■中部ゴルフ連盟  富山 石川 福井 愛知 三重 岐阜 
■関東ゴルフ連盟  新潟 長野 山梨 群馬 栃木 茨城 埼玉 千葉 東京 神奈川 静岡

関西ゴルフ連盟  兵庫 京都 滋賀 大阪 奈良 和歌山 
■中国ゴルフ連盟  岡山 広島 山口 島根 鳥取
■四国ゴルフ連盟  香川 徳島 愛媛 高知
■九州ゴルフ連盟  福岡 佐賀 長崎 大分 宮崎 鹿児島 熊本 沖縄

 ■ 内閣総理大臣杯社会人ゴルフ選手権
JGA(覚えてますか?日本ゴルフ協会のことです)orパブリック協会のハンディキャップ9以内で、
満20歳以上の社会人が出場可能です。

各地区の予選18ホールストロークプレーの上位者が、2日間の決勝大会に進出します。
このタイトルからも分かるとおり、働くアマチュアゴルファー日本一を決めるというもの。
しかも、大会の冠には、第33回内閣総理大臣杯という、そりゃー大そうな名前が付いております。

マンデーも開催しているので(ただし、関東地区のみ・・)、出場可能な人は参加してみる価値あり。

日程はこちらから


 ■ 全日本クラブチャンピオンズ 報知アマゴルフ選手権
この競技は本当の「トップアマ」が集う大会なので、アベレージゴルファーの私にはあまり関係がありません。
でも日本アマに出たい!!と思っているあなたはどういう競技なのかは是非知っておいてください。

▼2004年度 開催コース  兵庫県・よみうりカントリークラブ
開催期日
 7月27日から29日
競技
 54ホールズ・ストロークプレー(スクラッチ競技)
 ※予選2日間の60位タイまでが決勝(最終日)に進出。
出場資格
 ◇日本ゴルフ協会加盟クラブの2003年度クラブ選手権優勝者
 ◇2003年度日本オープンおよび地区オープンベストアマ
 ◇2003年度日本アマおよび地区アマ選手権優勝者
 ◇2003年度報知アマゴルフ選手権優勝者
 ◇2003年度アジア・太平洋アマチュアゴルフチーム選手権日本代表


▼大会詳細はこちら(2003年度、2002年度大会結果も掲載されています)